主人の愛車と私の愛車

我が家には2台の車があります。

1台目は主人の愛車、ミニ(BMW)車です。ミニがBMW社で販売される前から愛してやまない車です。今でこそ走行途中で止まるなどという事は無いのですが、まだミニ・ミニクーパーと呼ばれローバー社に所属している時の車は大変でした。

ちょうど子供が小さかったのでベビーシートを付けて乗せるのに一苦労、二人目が生まれてからはツードアに四人家族で出かけるのは今思うと無謀だったような気がします。エアコンついていますが夏はほとんど効きません。

そしてマニュアル車ですから坂道で止まるとドキドキドキ。
そのミニで息子二人は育ったようなものです。

BMW社から販売されることがわかり、主人は買い替えの時を逃さず半年から1年待ちの所を一か月で新車を購入しました。

白いボディカラーに天井は黒、内装は赤いシートで大人の感じが漂う近所でもちょっとした評判の車になりました。息子達も大喜びで私もホッとしました。

何故なら、もう走っている途中で止まる事はまず無いからです。
重厚感あふれるドアの音に高級感漂うルックス。ツードアですが、男同士、息子達とのドライブや私と二人で出かける時も安心して出かけられるようになりました。

そして2台目は私の愛車、キューブ(日産)です。

息子たちの成長と共に、送り迎えや仕事に行き始めた私自身も出かける事が多くなり前々から気になっていたキューブに試乗して決めました。

斬新なスタイルに生まれ変わったばかりの初代キューブです。
長男が特に車好きで、キューブのCMを見るたびに「あの車、カッコいいね」というのです。それで長男を連れて試乗してみた所、即決で決めました。

何と言っても魅力は広い室内、斬新なアイデアの窓ガラスの非対称、これはバックをする時に左後方がきちんと見えるように設計されたそうです。

選んだカラーはカタログの表紙を飾る水色。正直、最初はこんな車嫌だなと思っていたのですが、今ではこの車以外は考えられません。

家族で出かける時は私の愛車に4人乗り、出かけました。買い物に行って荷物もたくさん積めますし、子供たちが大きくなってもゆったりと車内で眠る事が出来ます。

そして運転する時のシートの座り具合ですが、腰の悪い私には事務机の椅子のように直角に腰かけられるところが気に入っています。

通勤・送迎・買い物・家族旅行・荷物運び、様々なシーンで活躍してくれました。

そのキューブで8年足らず乗って少しづつ年々調子の悪い所が出てきたとき、買い替えようかどうしようか迷いました。

ちょうど長男の大学進学が決まっていて何かと出費があるため、お金は多少かかってももう少し乗る事に決めました。

車検を控えた2週間前、私は自損事故を起こしたのです。幸い田んぼの中に落ちたので怪我も軽症で大事に至らず済みました。ただ、車は大破し廃車になりました。

それで、急きょ新車を購入したのですが、迷わず次の車もキューブを購入して現在も乗っています。
モデルチェンジされていますが、初期の頃より重厚感があり、でも遊び心と広い室内の魅力は変わりません。

車って、その人の顔でもあると思うのです。
主人の愛車も私の愛車も仲良く自宅の車庫に今日も並んで止まっています。

そして3台目は念願のトラックを購入しようかと思っています。

トラック 査定

2ドアスポーツカーは予備車に

私が車の免許を取ったのは大学一年の時です。普通の大学生なのでマイカ―を購入する余裕は無く、運転するのは家族の利用する車なので2ドアカ―などではなく、4ドアセダンの典型的ファミリ―カ―でした。大学ではテニスサークルに入り、週末に少し離れた運動公園のテニスコートに移動しなくてはならなかったので、私はそのファミリ―カ―で仲間を運んだのですが、もちろん他にも車を持っている仲間もいたので、車の台数と人数、そして男女の比率もできるかぎり公平になるように配車をしていました。ただ車を所有する同級性の中に一人2ドアの車を持っている男子生徒がいました。その車はいかにも親のスネをかじったと思わせる新車のスポーツ―カ―だったのですが、かれは車が2ドアだから助手席にしか乗せられないと話し、私のような4ドアタイプの車などに仲間をギュウギュウに詰め込んでどうしても車が足りないときだけ乗せる、いわば予備の車のようになりました。ただ私のように移動手段を提供している仲間は不公平だと不満をもらしていましたが無理も言えず、ある車でなんとか押し込んで移動していたので予備車が必要になることはほとんどありませんでした。しかしある時一人の女子のサークル仲間が余ってしまい、その予備のスポーツカーに乗ってもらうことになったとき、彼女が窮屈でもいいので私の4ドアセダンに乗りたいと言ってきました。彼女はその理由をはっきりとは言いませんでしたが、男子の中でも何となく想像がつきました。というのもその予備車の持ち主がイケメンで、テニスつながりでいえばエースのねらえの宗方コーチのような風貌で、ナルっぽいという評判だったからです。だから女子も予備車に乗ると妊娠するという悪い噂をするようになっていたのです。ですからそれ以来その予備車が必要なときは妊娠する可能性のない男子生徒を宗方コーチの横に乗せるようにしていました。

初めてのインテリジェントキー

9年ぶりに軽自動車を買い換えました。車のショールームを回って、営業さんから説明を受けるのも久しぶり。
9年も経つと、軽自動車もずいぶん進化して、前の車を選んだ時にはない機能や装備がいろいろ…。

もちろん、何もつけずにシンプルなタイプを選ぶこともできるのでしょうが、営業さんは次から次へと新機能の説明をしてくれます。
ショールームに行く前は、とにかく価格を抑えられればいいや、と思っていた私。でも、説明をきいてしまうと色々悩んでしまうのです。

私が一番悩んだのは、インテリジェントキー。
そんな機能があるなんて、と全くの初耳だった私は、営業さんを質問ぜめにしました。
「キー要らずでドアが開く? それにキーを回さなくてもエンジンがかかるんですか? え、そもそもキーを差すところがない!?」
「キーはポケットやかばんの中に入れたままで、解錠も始動もボタンを押すだけでいいんですよ」と言われてびっくり。
「この機能は、皆さんとても便利だとおっしゃいます。おすすめですよ」と営業さんは言うのですが、
私には最初、どうしても抵抗がありました。
(キーを差すところもないなんて、キーをなくしそう)とか、(ボタンを押すだけなんて、エンジンをかけた気がしないんじゃないの?)とか…。

一番気になったのは、エンジンをかけたまま、キーを車外に持ちだしてしまうという心配。

たとえば夫がキーを持っていてエンジンをかけたとします。
私も一緒に乗っていて、夫だけキーを持って先に降りてしまって、私はキーを持ってない!という状況になったらどうしよう…とか。
「そんな時にはアラームがなります。ご心配なく」営業さんはていねいに、説明をしてくれました。

何だかハイテクすぎて心配だな…と思っていた私ですが、結局他の装備とのからみで、インテリジェントキー&プッシュスタート装備の車にしました。
慣れてしまえば、「確かに便利!」と納得。
いちいちキーを出さなくていいので、雨の日もすぐにドアを開けられてラクチン。おすすめというのもわかります。
キーをどこかに身につけてさえいれば、ごそごそキーのありかを探さなくていいんですから。

でもあまりに便利すぎて、何だかバカになりそう…と思ってしまう私でした。

マイカー N-BOXについて

私は、2年程前に新車で購入したN-BOXカスタムを乗っています。
今日はこちらの車について、色々感想を書かせていただきます。

まず、この車の特徴ですが、見た目は最新の箱型軽自動車という感じで、かなりハデです。
色は原色系より白や黒の方が似合ってるかと思います。
見た目のインパクトが大事な車業界ですが、これほど存在感のある軽自動車を見たことがありませんでした。

次に内装ですが、見た目どおり、広いです。
軽自動車は乗車定員が決まっていて、4名までしか乗車できませんが、5人乗ったとしても十分な広さを感じます。
4人全員乗っていても、足元ラクラク、左右の広さもバッチリ! おまけに荷物もゆうゆう載せる事が可能です。
人によっては、運転席の高さが気になるかもしれません。
乗用車というよりは、やや箱バン的なイメージでしょうか?

最後に、ココが一番のポイントでしょうか。この車は、グレードにより、ターボモデルとNA(ターボ無し)モデルが存在しますが、もし購入を考えていらっしゃる方が読者にいらっしゃるようでしたら、間違いなくターボモデルをオススメいたします!
試乗では、NAモデルしかなかったため、室内の広さなどを感じ取るだけでした。
いざ納車されて、乗ってみると・・・
軽自動車とは思えない加速と静かさに驚かされました!
大概この手の軽自動車ターボというのは、エンジン音がうるさく、早いのは最初だけ、といったイメージが抜けなかったのですが、ココまですごいとは、正直夢にも思いませんでした。
高速道路での追い越し斜線巡航なども、静かに、そしてパワフルに走ることができる軽自動車です。

ホンダが軽自動車NO1をうたっているこの車は、伊達じゃないという事を思い知らされました。
とてもよい車だと思っておりますので、購入検討の方は、是非ターボモデルを選んでみてください。

車は小型車

1年前に都会に狭い土地をみつけ、そこに注文住宅を建てました。自分達の意向をはっきり伝えたので、まずまずの家が完成しました。敷地が狭いの、間取りには大変苦労し、特に駐車スペースをどうもってくるかは頭を悩ませた事案でした。いろいろ我慢して、小さな小さな駐車場を作りました。周りの家は、古くて、敷地いっぱい家が陣取っていますので車のある人は大地主でもなければ、他に駐車場を借りています。しかも、200メートルも離れた場所に、値段の安さを求めて借りていたりするようです。その点、我が家は家の前に車があるので、とても利用しやすいです。駐車場の遠い人たちは、月に1回程度のて使用状態にお見受けします。生活スタイルも違うので支障はなさそうですが、我が家ではちょっとした買い物に、小型車が便利です。それから、色は華やかなグリーンです。どうしても、白や黒、シルバーの車が大半ですが、色鮮やかな車を使うととってもいいことがあるのです。私の思い過ごしかもしれませんが、まず、「道をゆずっでくれる」し、「お店の駐車場で車を見つけやすい」ということがあります。特に、「自分の車を見つけやすい」のは実にありがたいですよ。「見つけやすくて良かった」って毎回思います。それに、気分も楽しくなる。もし、「車を買換える時、白い車が高く売れる」とお考えなら、本当にそうかなあと思います。そんなに変わらないんじゃないでしょうか。アベノミクスで景気が上向いている今こそ、華やかに町を彩りましょう。小型車は燃費もいいし、リーズナブルなので手に入りやすいというメッリットもあります。車内環境も様々なので、選ぶのにも目移りしてしまうのではないでしょうか。それも1つの楽しみでもあります。